【レンソイス】バヘイリーニャスへの行き方・ツアー・レストラン情報

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レンソイス(Lençóis)

レンソイスはどこにある?

レンソイスについて


ブラジルの北東部大西洋岸のマラニャン州にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園(Parque Nacional dos Lençóis Maranhenses)はプレキサス川の河口に約15万5000haにわたって広がる真っ白な砂丘。ポルトガル語で、「レンソイス」は「シーツ」、「マラニャンセス」は「マラニャン州の」という意味で、直訳で「マラニャン州のシーツ」という名が付けられている。 1981年に国立公園に指定されており、白いシーツを広げたように、自然に波打った砂浜には、1月から6月の雨季の間に降り注いだ雨によって、無数の水たまりができ、それがエメラルドグリーンの無数の湖となる。砂丘の谷間にエメラルドグリーンの湖がいくつも浮かび上がり、湖の出現と同時に魚も泳ぐようになりますが、この魚たちがどのように現れ、どのように姿を消しているのかはいまだに解明されていない。真っ白な砂丘が一面に広がる景観だけでも見る価値があるが、雨季にだけ現れる湖(ラゴーア)との共演は、ここでしか見ることのできない絶景。美しい夕日も必見!!

レンソイスの砂が白い理由

レンソイス・マラニャンセス国立公園にある“白砂漠”とも呼ばれる砂の正体は、「100%石英」である。ブラジルの大地は花崗岩が多く含まれており、石英はそのひとつ。この石英は、パラナイーナ川の流れによって大地が削られ、大西洋へ運ばれたもの。その岩が海へと流れ出て沿岸に運ばれていく過程で、 波が石英を自然と砕き、海流によって石英だけが海岸に打ち上げられ、強風で公園まで吹き飛ばされて、現在の砂丘ができあがった。この石英は、不純物がほとんど混ざっておらず、長い年月をかけて研磨されているので、太陽の光に反射して白く見える。

レンソイスのベストシーズン

乾季の後半は水が完全に干上がってしまうので、湖は5月から8月がベストシーズン。この時期になると、この美しい湖で泳ぐために多くのヨーロッパを中心に世界中から観光客が押し寄せる。

レンソイスへのアクセス


さっぺ
レンソイス・マラニャンセス国立公園周辺に空港はない。レンソイスに行くためには、ブラジル北東部マラニャン州の州都サン・ルイスのマルクンハ クーニャ マシャド国際空港(SLZ)までは空路で、サン・ルイスから陸路でバヘリーニャスへ行く。

サンパウロ・グアルーリョス空港からサンルイスへ

1日約10便ほど、サンパウロのグアルーリョス国際空港から、サンルイス国際空港(マルクンハ クーニャ マシャド国際空港)へ行く便がある。約3時間半のフライトで往復15,000円から50,000円くらいで飛行機が取れる。ダイレクト便は、サンパウロかブラジリアからしか出ていない。ブラジルの国内線は日程が直前になればなるほど金額が高くなるので、前もって購入するのがオススメ。↓↓↓

サン・ルイスからバヘリーニャスへ


サン・ルイス (São Luís)は、ブラジル・マラニョン州の州都。ブラジルで唯一フランス人によって建設された都市でブラジル第16位の都市である。1997年にサン・ルイス歴史地区が世界遺産として登録され、植民地時代のポルトガル風建築を見ることが出来る。レストランやホテルも充実しているのでここまで来たら、観光してからバヘリーニャスへ行くのもオススメ。 レンソイスまでの行き方はバス、車、バン、タクシーの陸路のみである。「Corurupu」という航空会社が毎日運行しているという情報もあるが、現地のガイドに確認したところ実際は空港建設も5年以上ストップしており、陸路以外サン・ルイスからバヘリーニャスに行く方法はないそう。

【バスで向かう場合】「Cisne Branco Turismo」というバスが、毎日サン・ルイスバスターミナルからレンソイスまで運行している。所要時間約4時間で、価格は片道29レアル(日本円で約900円)。発車時刻は、6:00、8:45、14:00、19:30がある。

【車・バンで向かう場合】バンや普通車をチャーターしてプライベートもしくは相乗りして向かう。所要時間は4時間から5時間。私は前もってプライベートで移動する手配したが、実際は相乗りミニバンがとてもお得だったらしい。Fantur(098-3236-1608)やBrtur(098-3082-8825)で予約してホテルまで迎えに来てもらい、バヘリーニャスの宿泊先まで送迎してくれるそう。サン・ルイスのホテルのレセプションに相乗りバスはないか聞くとホテルで手配してくれる。 ※日程を入力するとサン・ルイスの宿泊できるホテルが検索できる。↓↓↓

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バヘリーニャスからレンソイスへ

レンソイスへの入り口の街バヘリーニャス(Barreirinhas)。いくつか小綺麗な「ポウザーダ」と呼ばれる民宿やレストランがあったが、ショッピングを楽しめるような場所はなく、何もなさすぎて驚いた。 このバヘリーニャスには、宿泊施設の紹介と(良い施設はすぐ予約でいっぱいになるので、宿泊施設だけは前もって予約しておいたほうが良い)レンソイス国立公園のツアーを扱う代理店が多数ある。バヘリーニャスに到着してから、下記のどのツアーでレンソイスに行くかを選んで、ツアーで小レンソイスか大レンソイスに向かう。 私の場合、朝一でサンルイスを出発して、12時頃バヘリーニャスへ到着。それから代理店探しをして、午後のツアーは大体15時スタートなので、午後のツアーを申し込み、時間までランチをして時間を潰す。時間になるとレンソイスに出発!!という流れにした。 ※日程を入力するとバヘリーニャスの宿泊できるホテルが検索できる。↓↓↓

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レンソイスのツアー

レンソイスへのツアーは全部バヘリーニャスから出発。私たちは、現地に行ってから代理店を歩き回って、自分たちがやりたいツアーを申し込んだ。ポルトガル語のみの代理店もあれば英語対応OKのお店もあった。大体ツアーを申し込んで自分が宿泊しているポウザーダに迎えに来てもらうスタイル。ここで紹介しているツアー以外にも家族づれ向けのプライベートツアーや貸切ボートツアーなど、代理店によって様々なツアーがある。

さっぺ
レンソイスはどこへ行っても影がない。白砂漠に照り付ける日差しがとても強いので、日中何度も日焼け止めクリームを塗り直した方が良い!!

四輪バギーツアー


小レンソイスに行くツアー。アドベンチャーが大好きな人にオススメ。私的に1番の思い出はレンソイスを見たことより、一日中バギーで白砂漠を駆け巡ったこと笑 朝ポウザーダに迎えが来て、ポウザーダの前で数分間バギーに乗る練習をしていきなり出発!!途中の道がすごく悪くて水たまりに濡れながら、汚れながら進んで、両サイドには牛とか馬とか色んな動物が見れて、とても楽しかった!!夕方まで帰れない笑

セスナ遊覧


レンソイスは下から見ると一つ一つのラゴーアしか見ることができない為、上から見た方が全体がよく見える。セスナの上から見たラゴーアが連なる景色は、感動というか、一体どうなってるんだ、、、という気持ちだった。40分の飛行で値段もそんなに高くなかったのでオススメ。

4WDツアー


大レンソイスへ行くツアー。朝日を見るためのツアーと夕日を見るためのツアーがある。大レンソイスに到着すると、自由時間が2時間ほどあり、砂丘を登ったり好きなラゴーアに行って泳げる。水着必須!!

ボートツアー


小レンソイスに行くツアー。大レンソイスと小レンソイスの間のプレグィシャス川をボートで下って、川沿いの漁村と小レンソイスへ行く。食事をするカフェでは猿に触ったりすることもできる。朝8:30〜16:00のツアーで料金はR$50〜。

バヘリーニャスでオススメのレストラン3選


さっぺ
こちらのピンを立てているレストランをご紹介。ピンをタップ(またはクリック)すると、現在位置から経路案内が出来ます。

Bambae


バヘリーニャスの中ではとても人気があるレストラン。生演奏があったりして、とても雰囲気が良くて、メニューも豊富。川沿いには馬が繋がれていて、子供達が喜んでいた。家族連れにもオススメのレストラン。

【住所】R. Boa Vista, S/N – Boa Vista, Barreirinhas
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】無休
【電話番号】+55 (98)99167-3414

Porto Preguicas


ホテルの中にあるレストラン。店員さんの対応が良く、メニューが豊富で美味しかった。 特に夜のお店の雰囲気が良かった。

【住所】Estrada do Carnaubal Velho, km 2, Barreirinhas
【営業時間】12:00~23:00
【定休日】不明
【電話番号】+55(98) 3349-6050

A Canoa


ここは行ったことないけれど、行った人たちに教えてもらったレストラン。ブラジリアン料理やブラジルの雰囲気を楽しみたいという人にはオススメ。

【住所】Avenida Beira Rio Avenue 300 | Center, Barreirinhas
【営業時間】10:00~23:00
【定休日】無休
【電話番号】+55 (98)3349-1724

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